みどり幼稚園の紹介

さまざまな特色

家庭との連携

ご家庭と幼稚園との連携を図るために、連絡帳・個人懇談・クラス通信・参観等があります。

園文庫

子ども達が大好きな絵本の貸し出しを行なっています。 週に1回好きな絵本を子ども達が自分で選んで、持って帰ります。

マークマーク

子ども達それぞれが入園時に気に入ったマークを選びます。下駄箱・ロッカー等に自分のマークがつきます。 「自分でできることは自分でする」ということがしやすいように、また、自分の持ち物がわかりやすいようになっています。

散歩

噴水公園・常盤公園・幼稚園の近所を散歩します。

園内菜園

じゃがいも・枝豆・トマト等を子ども達と裏の畑で育てます。

園バス園バス

園児たちの安全のために、バスを運行しています。(大型バス1台、ワゴン車2台を使用し、2往復します)

乗車時間は子どもたちの負担を考え、なるべく短くなるようにしています。

あずかり保育

月~金曜日の保育終了後より、午後5時30分(午前保育日は保育終了後より、午後3時30分)春・夏・冬休み期間中は午前9時30分~午後12時30分まであずかり保育を行ない、お母様方の子育てを支援しています。

ゼロ0・イチ1・ニ2

毎週一回未就園児がお母さんと一緒に幼稚園に集まります。 お家とは違う場所で、お子さんを持つお母さん同士子どもの遊びを見て援助しながら楽しく過ごします。

本園での子育て支援の一環として、平成12年11月よりスタートしました。 静の遊びと動の遊びを用意し、親子で自由に遊びます。

静の遊びは「わらべうた」「絵本の読み聞かせ」「おままごと」「手先を使った遊び」など、動の遊びは「大小すべりだい」「ボールプール」「トンネル」などを用意しています。

関心のある方はご連絡ください。
電話:0166-26-2972

「わらべうた」をムービーファイルでご覧いただけます。
ここをクリック
してください。(344KB)

給食給食

給食は、「コレガ」さん(神楽岡15条5丁目)の協力を得て、新鮮な材料を当日の朝に調理して頂きます。

カラー帽子カラー帽子

紫外線の有害性を考慮して、後頭部を保護するために、ひさしを長く伸ばした帽子を特別に作っております。
ささやかなことですが、生活習慣から見直し、実行する努力をしています。

みどり幼稚園のカラー帽子が平成12年8月27日の「あさひかわ新聞」に紹介されました。

紫外線から園児を守る!
みどり幼稚園 日焼け"防止"帽子が登場

「日に焼けなさい」は昔話?-----市内の幼稚園で"日焼け予防帽子"が使われており、話題を呼んでいる。

金星町一のみどり幼稚園(小山征子園長)の前庭で遊ぶ 園児は、野球帽のようなつばがつき、首筋を覆う帽子をかぶっている。この帽子、園児を有害な紫外線から守ろうと、同園が今年の春から導入した。

同園が導入を決めたきっかけは、園児の親から贈られた紫外線の害を書いた本。対策に力を入れているアメリカやオーストラリアの例が紹介されており、その中に、長いつばがついた帽子をかぶる子どもの写真があった。同園は、毎日外で遊ぶ子どもたちが無防備であるよりはと、導入を検討。帯広にある同園と親しい幼稚園で導入したこともあり、注文に踏み切った。メーカーでもまだ特別生産らしく、1個1200円と、普通の帽子の2倍近くしたそうだ。

小山英明副園長は「値段も高いですし、特に来年卒園する年長組については、(帽子の購入は)親の任意にしました。全体の半分ぐらい買えばいいかなと思っていたのですが、ほとんどの親が買ってくれました」と関心の高さに驚いた様子。子どもたちにも「消防士みたいでかっこいい」と好評のこの帽子。顔に浴びる紫外線の7割をカットできるともいわれ、特に紫外線の強いこの時期、外で遊ぶ子どもたちを、目に見えない敵から守りつづける。

主な年間行事予定

4月 入園式
5月 花まつり*1
6月 親子遠足・運動会
7月 プールあそび
プラネタリューム見学
お泊り会
9月 いもほり
10月 りんご狩り
11月 お遊戯会
12月 もちつき・成道会*2
1月 雪あそび
2月 冬まつり見学
節分・涅槃会*3
3月 ひな祭り・卒園式

*1 花まつり:お釈迦様のお誕生をお祝いします。 毎年旭川の仏教系幼稚園6園と保育園1園が集まり、総勢300人の子ども達が旭川市民文化会館で大合唱を行います。

*2 成道会:お釈迦様がおさとりをおひらきに成られたことをお祝いします。報恩寺*の本堂でお参りします。

*3 涅槃会:お釈迦様がお亡くなりになられたことをお参りします。同じく報恩寺の本堂で行います。

報恩寺
寺号:無量壽山 教順院 報恩寺
創立:明治43年(1910) 
開山:小山教順上人
現住職:小山英明
宗旨:浄土宗
宗祖:法然上人

幼稚園の壁画

幼稚園の壁画

「限りなき可能性」 松井エイコ

みどり幼稚園の玄関ホール正面の吹き抜け部分の壁は、大きな壁画になっています。
幅は5m35cm、高さは最高部で6m8.5cmもあります。
作者は松井エイコさんで、タイトルは「限りなき可能性」です。

この壁画は、一人ひとりの子どもが限りない可能性を持って生きる姿を象徴しています。

形はシンプルで明快にし、自分自身の内側に、「無限の可能性」を感じる子どもを左側の人間の姿に象徴し、「新しい可能性に向かって歩みだす子どもを右側の人間の姿に象徴しました。

背景の円弧は、子どもを育む「大人の内面」を象徴しています。背景の斜線 と垂直線は、「成長する力」を表しています。水平線は、「時間」をイメージさせる、温かな落ち着きのある色を選択してみました。紫色・うす紫色は信頼を、柿色はいのちを、銅色は文化を、ぶどう色は蓄積を、草色は安らぎを、青・白・藍色は真摯な願いを、黄色はエネルギーを感じさせます。

素材はガラスモザイクでできており、1000度以上の高温で溶解した、色ガラス特有の深みのある色と光沢によって「希望の輝き」を表現しています。オフホワイト色の塗装が吸い込むような静かな広がりを生み出しているようです。

特性としては、エントランスホールに夢の広がる空間づくりをめざしました。 吹き抜け空間を「人生の出発点に立つ子どもの内面」として、位置づけました。吹き抜け全体に描く円弧の形によって「子どもを包み込む安心感」と同時に「無限の広がり」をつくることを意識してみました。

左側の人間の造形によって「受けとめる力」を、 右側の人間の造形によって「発する力」を追求します。ガラスモザイクの色彩を一階部分に重点的に配することで安定感をつくり、吹き抜け二階部分のオフホワイト色の塗装によって広がりをつくり、さらに二階部分のガラスモザイクの垂直にのびる形状によって高まりをつくる構成としました。

左右対称の構成によって中心性を強調し、「子どもが主体」となる世界を表します。

大きさはガラスモザイク面積で約20平方メートル、塗装面積では約16平方メートルあります。